睡眠障害

睡眠障害とは

現代は不安定な社会情勢、学校や職場、家庭などであらゆるストレスが氾濫しています。そのため、近年は子供から大人まで、さまざまな形の睡眠に関するトラブルを訴える人が増えています。また、その他にも睡眠呼吸障害などの睡眠にかかわる病気が、事故の原因となったり、多くの社会的損失を引き起こすことが知られています。
睡眠障害=不眠症というイメージが強くありますが、睡眠障害には不眠症のほかにも、睡眠呼吸障害や過眠症、むずむず脚症候群など、さまざまなタイプのものがあります。

睡眠障害の分類

不眠症

日本人の5人に1人が睡眠障害に関する悩みを持っており、その中の10人に1人が「不眠症」で悩んでいると言われております。不眠症になりますと、昼間に居眠りをしてしまい、日常生活に支障をきたします。また、不眠症の悩みを解消することもできず、全然眠れなくなるという悪循環に陥ってしまうケースも少なくありません。 >>詳しくはこちら

睡眠時無呼吸症候群

眠っている最中に「いびき」をかき、呼吸が止まると言われている方、寝つきは悪 くないがグッスリ眠った感じがしない方、朝の目覚めがすっきりしない方、昼間の仕事中や運転中に眠 気がある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。睡眠時無呼吸症候群は、高血圧、不整脈、脳梗塞など引き起こす原因となるため、早めの診断・治療をお勧めします。
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過眠症・ナルコレプシー

夜はよく睡眠がとれており睡眠不足ではないのにも関わらず、昼間に耐えることができない眠気に襲われるのが「ナルコレプシー」です。その眠気は“丸3日間徹夜したあとのような眠気”と表現されるほど強烈で、会議中や商談中など、通常では考えられないシチュエーションにおいてさえも眠り込んでしまいます。 >>詳しくはこちら

概日リズム睡眠障害

体内時計のズレが原因で、本来望ましい時間に睡眠をとることができない睡眠障害があります。これを「概日リズム睡眠障害」と呼びます。慢性的になってきてしますと、朝起きれなくなり不登校や欠勤が多くなり日常生活に支障をきたしますのでお早の治療をお勧めします。 >>詳しくはこちら

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